おもいで 光と影

暑い毎日・・・街へ出かけていく途中・・・雲を追いかけて追いかけて・・・・
ジョニー・ミッチェルの『光と影』(both sides now)という詩を想い出した。

“ふわふわと流れる天使の巻き毛 アイスクリームの城 ふわふわ羽の峡谷・・・♪・・・私は雲をそんなに風に見ていた・・・・・ でも 雲は太陽をさえぎり・・・雨を降らせ 雪を降らせ・・・  たくさんの事を私はするつもりだったのに 雲が私の行く手をさえぎってしまった・・・・私が雲を見たのは二つの側面 上から・・・下から・・・両面から  でもなんとなく雲の幻が 頭に浮かんだだけ・・・本当は何もわかっていない   雲のことは何も・・・”と。。。
最初の詩で雲を・・・・恋を・・そして人生を・・・いろんな形で見てみたけど本当は何にもわかっていない・・・という詩だった


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“巡り巡るお月様に六月 そして回る回る観覧車・・うきうきし めまいを感じるような踊り・・・ひとつひとつのおとぎ話が現実になる様に 私は恋をそんな風にみていた・・・  でも今こそ 恋の話の始まり ・・あなたを笑いたい人がいたら笑わせておけば・・・もしそれが気になってもそんな顔をみせちゃだめ   私が恋について見たのは二つの側面から・・・与えたり・・もらったり  でもなんとなく恋の幻が 頭に浮かんだだけ  本当はわかっていない・・恋のことは何も・・・・”



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“涙と不安・・そこに誇りを感じて・・・大きな声で「あなたを愛してます」と言います・・・夢を描きそして計画し・・・サーカスの群集の中で  私は人生をそんな風に見ていた・・・・でも昔からの友達は 不思議なことに頭を振って私に言った   「あなたは変わった」と・・・・  そう 毎日過ごしていくうちには・・・失ったものもあるし 得たものもある・・・・私が人生について見たのは 二つの側面から・・・・勝ち負けという見方から  なんとなく  人生の幻が  頭に浮かんだだけで   本当はわかっていない・・・人生のことは・・・何も   人生のことは何も”



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大好きな映画「ユーガットメール」の中でトム・ハンクスとメグ・ライアンがこの詩について議論するシーンが出てくる・・・・なんとなくこの詩のメロディーが浮かんできた・・・♪



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確かこの詩が流れていたとき前後して「いちご白書」という映画が若者たちの間で流行って「サークルゲーム」(Circle Game)という曲が深夜のラジオから聞こえていた・・・♪

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