大相撲

ここのところ、相撲界ではいろんな事が取り沙汰されているが、考えると相撲界だけでなく私達のごく一般社会の中での問題でもあるような気がしてならない。
先日、元大鵬親方が「指導される者はもちろん、指導する者がしっかりと襟を正して指導しなければ・・・。」と言われていたが、私達親も縦の社会、横の繋がりなど、それぞれの立場についてけじめのある教えを子供達にしているのだろうかと自分に改めて問いかけてみる必要があるのではないのだろうか。


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久しぶりに“大相撲”を見に出かけた。11月とは思えないような暖かさで青空が広がって。
午後3時前に到着で入場したら案内の方に「千秋楽でお天気は良いんですが出足がいまひとつ悪いんですよ。。」と。 前回見たのは若貴時代の全盛の頃だった。最近はあまり相撲に興味を持ってテレビ観戦もすることもなかった。


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序二段や三段目、幕下、、若い力士の取り組みで呼び出しや行司さん達の若さに新鮮さを感じ、この人たちの頑張りも相撲を支えているんだと思った。


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幕内力士の土俵入りで高見盛の化粧まわしの模様がユーモラスなデザインで他の関取の勇壮なデザインとはまた違ったすばらしさを感じた。(クリックすると大きくなります)


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幕内土俵入りの後、今回はひとりの土俵入りとなった第69代横綱白鵬の綱を締め、太刀持ち、露払いを従えた土俵入りはやはり心引き締まり凄さを感じる。不知火型の両手を広げてせりあがる姿は素晴らしい。


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郷土の力士や九州出身力士の応援に黄色い声援、可愛い声援があちこちからかけられて。
カメラのフラッシュの中、外国出身の力士が頑張っている姿も目の前にすると本当に清々しく、把瑠都と栃乃洋の取り組みは見ている者まで力が入り長い時間を感じた。


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どちらにも勝ってほしいと思うくらい・・・結果、把瑠都に軍配が上がった。把瑠都は敢闘賞を獲得した。


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出かけてくるまでは「今日は千代大海と魁皇の取り組みが楽しみ」と言っていたが、千代大海が休場となり、魁皇の不戦勝となりちょっとがっかり。
白鵬と琴光喜の取り組みでは懸賞が20本以上出されて。


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千秋楽に白鵬が千代大海の休場で優勝が決まっての取り組みだったが琴光喜との迫力ある結びの一番となり・・・・

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豪快なしたてなげで琴光喜が勝った瞬間・・・・・

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頭の上に座布団が飛んで来て、取り組み前のアナウンスの注意もなんのその・・・弓取り式が終わるまで歓声に包まれていた。


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